Member

冨永 真都香

総務・国家キャリアコンサルタント

創業1年目からの初期メンバー。経理や事務処理からシステム・ソフトウェアの管理までを担当し、場合によっては自ら営業や商談までこなすアドバンサーのマルチプレイヤー。幅広い領域の業務をこなす対応力と、人を巻き込んで事業を大きくする対人折衝能力でアドバンサーを支える。
チェロやDTMから、日本茶まで幅広い趣味を持つなど、プライベートでもマルチプレイヤーぶりを発揮している

細田 修平

SW事業部 事業部長

創業1年目からの初期メンバー。B to CからB to Bまで幅広い領域の営業を担当し、アドバンサーの作るサービスや技術を「価値」に変え続けていく。一番の武器は、事業に必要な情報を臆せずして様々な領域の人々から引き出すことができる行動力である。しかし、自らビジネスモデルを考え抜く能力にも秀でており「スポットワーキング事業」を展開している。

安保 玲奈

UC事業部 事業部長

アドバンサーのインバウンド領域を統括する創業2年目からのメンバー。
現在UC事業にて、外国人への職業紹介を担当。各国籍スタッフとのダブルフィルタリングにて求職者の面接。その後面接対策や、内定後の住宅サポートを行う。
目標は「日本企業への外国人雇用の促進」と「離職率0%」。ご紹介させて頂いた内定者へ、必ず毎月連絡を取り、家族も日本へ連れて来たいとった相談も多い。引っ越しや家族ビザの手配、必要に応じて企業様との話し合いを行う。

篠原 裕貴

SO事業部 事業部長

創業2年目のアドバンサーの過渡期に彗星の如く現れた救世主的存在。モバイル業界でのキャリアで培った営業力を生かし、場所や市場環境に左右されることなく、常に最高のサービスを提供するスキルを持つ。自ら現場に立てば最高のパフォーマンス発揮することができ、かつ店舗統括やマネジメントの立場においても周囲のモチベーターとして力を発揮する。「飯を食う金のために働くスタンス」が大嫌いで、常に仕事を楽しむことを心がけている

菅原 麻希

SO事業部 主幹

SO事業部立ち上げ初期メンバー。元KDDI凄腕SVとして業界ではかなりの有名人、一部の人間からは「GOD(神)」の異名を持つ強者だ。彼女が君臨する店舗では、どんなに集客が厳しくても必ず実績が出るという伝説レコードを持っている。また、メンバーへ対して愛情と厳しさを接するスタンスが多くのメンバーから多大なる信頼と支持を集めている。

谷口 恭弘

SO事業部 主幹

SO事業部立ち上げ初期メンバー。元SoftBankで神的販売力を誇る凄腕営業マン、その力は商材が変わっても未だ健在。どんな過酷な状況下でも決してあきらめない超人的な精神力の持ち主、そして彼が接客したお客様は必ず笑顔で帰ると言う不思議な力を持っている。そしてお客様にも周りのメンバーにも見かけからは想像できないほどやさしい。

冨永 真都香

総務・国家キャリアコンサルタント

創業1年目からの初期メンバー。経理や事務処理からシステム・ソフトウェアの管理までを担当し、場合によっては自ら営業や商談までこなすアドバンサーのマルチプレイヤー。幅広い領域の業務をこなす対応力と、人を巻き込んで事業を大きくする対人折衝能力でアドバンサーを支える。
チェロやDTMから、日本茶まで幅広い趣味を持つなど、プライベートでもマルチプレイヤーぶりを発揮している

細田 修平

SW事業部 事業部長

創業1年目からの初期メンバー。B to CからB to Bまで幅広い領域の営業を担当し、アドバンサーの作るサービスや技術を「価値」に変え続けていく。一番の武器は、事業に必要な情報を臆せずして様々な領域の人々から引き出すことができる行動力である。しかし、自らビジネスモデルを考え抜く能力にも秀でており「スポットワーキング事業」を展開している。

安保 玲奈

UC事業部 事業部長

アドバンサーのインバウンド領域を統括する創業2年目からのメンバー。
現在UC事業にて、外国人への職業紹介を担当。各国籍スタッフとのダブルフィルタリングにて求職者の面接。その後面接対策や、内定後の住宅サポートを行う。
目標は「日本企業への外国人雇用の促進」と「離職率0%」。ご紹介させて頂いた内定者へ、必ず毎月連絡を取り、家族も日本へ連れて来たいとった相談も多い。引っ越しや家族ビザの手配、必要に応じて企業様との話し合いを行う。

篠原 裕貴

SO事業部 事業部長

創業2年目のアドバンサーの過渡期に彗星の如く現れた救世主的存在。モバイル業界でのキャリアで培った営業力を生かし、場所や市場環境に左右されることなく、常に最高のサービスを提供するスキルを持つ。自ら現場に立てば最高のパフォーマンス発揮することができ、かつ店舗統括やマネジメントの立場においても周囲のモチベーターとして力を発揮する。「飯を食う金のために働くスタンス」が大嫌いで、常に仕事を楽しむことを心がけている

菅原 麻希

SO事業部 主幹

SO事業部立ち上げ初期メンバー。元KDDI凄腕SVとして業界ではかなりの有名人、一部の人間からは「GOD(神)」の異名を持つ強者だ。彼女が君臨する店舗では、どんなに集客が厳しくても必ず実績が出るという伝説レコードを持っている。また、メンバーへ対して愛情と厳しさを接するスタンスが多くのメンバーから多大なる信頼と支持を集めている。

谷口 恭弘

SO事業部 主幹

SO事業部立ち上げ初期メンバー。元SoftBankで神的販売力を誇る凄腕営業マン、その力は商材が変わっても未だ健在。どんな過酷な状況下でも決してあきらめない超人的な精神力の持ち主、そして彼が接客したお客様は必ず笑顔で帰ると言う不思議な力を持っている。そしてお客様にも周りのメンバーにも見かけからは想像できないほどやさしい。

冨永 真都香

  • 過去
  • 現在
  • 未来

「何者」になるか?決めきれなかった学生時代

自分がいったい何を目指したいのか?どうなりたいのか?
「今のうちに決めきらなければ!」と大学時代は危機感を募らせて様々な可能性を模索していました。しかし方向性は決まらず。半ば思いつきで警察官を目指そうとして公務員試験の勉強を始め、思いつきですぐにやめたりしたこともありました。

結局、「これが本当の自分だ!」と自分の進路をはっきりと決定し、自分の身をその道に覚悟を持って投じるという覚悟のないまま就職活動の時期を迎えてしまったのです。

将来のビジョンは決めきれずにいたものの、進路は携帯販売員としての仕事に落ち着きました。この選んだ理由は、会社自体が若い層の社員が中心で、比較的年齢の近い人々と働けるという職場環境が楽しそうに思えたからです。実際仕事を教えてくれる先輩はとても優しく、上司というよりもお兄さん・お姉さんのような存在でした。また、若い会社であったので、入社してすぐに責任のある仕事を任せられることも多く、成長を実感できる良い環境でした。

何となく入った会社。本当にこのままでいいの?

携帯販売員時代は業務も楽しく、一緒に働く仲間にも恵まれてとても良い環境で仕事ができていました。しかし、入社して3年が経過した頃、仕事を進めていくうえで責任感が増えていました。それにつれ、仕事は楽しいだけでは済まない場面が多くなりました。仕事で辛いことが重なると1人で考え込む時間が増え、「自分は今後を携帯電話を売る仕事でいいのだろうか?」「自分が本当にやりたいことや好きなものは何だろう?」という悩みを抱えるようになりました。

そんな悩みを募らせているうちに、「自分が好きなものは携帯電話ではない!自分が本当に好きなものを発信する仕事がしたいんだ!」と考え、衝動的に京都に趣き、日本茶を世界に発信するベンチャー企業のインターンに参加しました。

しかし、インターンに参加してみて気がついたのは、好きなものを仕事にしたいという気持ちは十分にあったものの、好きなものを仕事にするための知識や経験があまりにも不足していたということ。でも、今のまま携帯販売員を続けるモチベーションも失ってしまった。「どうしよう…?」そんな路頭に迷っている状況で、かつて自分が携帯販売員として働いていた時代に、共に仕事をしていた同僚にアドバンサーへ誘われ、入社を決めました。この会社に、自分の好きなことをやるための経験や知識を積み直す再チャレンジの場を与えられたのかもしれない。そんな気がして、前向きに入社をしました。

様々な店舗を回り、視野を広げる。

入社してみたのは良かったものの、携帯販売員以外の経験はなかったので、創業ベンチャーの中でもまずは最初は自分のできることからスタートしようと、初めに選んだのはスーパーバイザーとしての仕事でした。

具体的に言うと、アドバンサーの買取りサービスを取り入れて頂いている店舗を巡回し、どのようにすれば買取りサービスが「店舗の収益につながるのか?」「どうすれば買取り台数が伸びるのか?」といったノウハウを各店舗を回りながら蓄積します。そしてそのノウハウを各店舗に落とし込み、共有することで買取りサービスの価値を高める業務です。

携帯販売員をしている際は、あくまで自分が出勤している店舗しか見ることができませんでした。一方でスーパーバイザーの仕事は様々な店舗を見渡しながら進める仕事です。よって複数の店舗を外から観察することで、店舗ビジネスを客観的に見ることができるようになりました。

業績が出ている店舗と伸び悩んでいる店舗の取り組みの違い。業績を出すビジネスマンと伸び悩む人のスタンスの違い。そうした違いを比較することで、より良い店舗ビジネスの形が見え始めているのが今の仕事の楽しさであり、やりがいに繋がっています。

自由に働けることの楽しさと喜び

アドバンサーに入社して以来、仕事内容だけでなく「働き方」も劇的に変化しました。開店の1時間前に出社して、閉店の時間が来て、1日携帯を販売して、締め作業をして退社する。販売員時代の仕事は、ある程度決まったルーティンが確立していました。

しかし、アドバンサーというベンチャー企業では、いつ出社して、何時にどこに行って、何をするか?というスケジューリングを自分で考えて動きます。また、仕事の内容も店舗を巡回をするだけでなく、経理・事務的な作業に時間を割いたり、自ら営業や商談をする必要性もあり、業務領域が圧倒的に幅広い。

アドバンサーには、マルチに働ける環境があります。また、マルチに対応できるスキルを積極的に身につけなければ業務のスピードについていけません。それが今の働き方の難しさであり楽しさであるとおもいます。

場所や時間を選ばずに働ける環境を広げる

私自身、まだ将来の明確なビジョンは、正直に言うとまだないのかもしれません。しかし、直近で実現したい目標はあります、それは共にアドバンサーで働く仲間を増やすことです。

それは、自分自身の業務量が増えてきたので、共に働けるメンバーを欲しているという事情もありますが、それ以上に、より多くの人にアドバンサーの時間や価値観に縛られない自由な働き方を、より多くの人に体感して欲しいという想いが強いです。

女性として今後も働きつづけられるか?という課題

どうせ働かなければいけないのならば、楽しくて自由に働けたほうがいいはず。会社に来なくても、場所を選ばず出来る仕事なのであれば、一番仕事のしやすい環境でできたほうがいいはず。同じ仕事なのであれば、できるだけ効率的で楽な方法で進められたほうがいいはず。

自分自身が女性として今後ずっと働けるかどうかを考える上でも、場所や時間に拘束されない働き方を追求したいし、自分だけでなく世の中の人にとって自由に働ける環境を提供したい。そうした想いで、会社を大きくて仲間を増やし、自由な働き方が出来る環境を広げたい。そうしたマインドをモチベーションにして、これからもアドバンサーでの仕事に尽力していこうと思っています。

篠原 裕貴

  • 過去
  • 現在
  • 未来

就職活動開始が遅く、何をしていいかわかりませんでした。

就職活動の時期を迎えても、何をしていいのか?何がしたいのか?も全くわかりませんでした。ただ、趣味で海に出かけることが多く、そんな仕事をしたい! と当時思っていました。

私には年子の兄がおり、兄が大学生の時に夜の会社経営をしていました。そんな兄から、「お前は世間を知らないし親に俺は迷惑かけたから お前は昼の仕事に就け」と言われ、大恩がありましたし世間も知らないので、どうせやるなら本気で働けるところを探そうと考え、「しっかりと就職して、しっかり働ける」会社を探し始めました。

「あなたの夢はなんですか?あなたの夢を応援します」

ホームページのこのフレーズに惹かれ2009年にD-POPS(アドバンサーのグループ会社)に入社したことが、モバイル業界でのキャリアの始まりでした。モバイル業界に興味があったというよりは、会社の熱量に惹かれて入社を決めました。会社の完全実力主義の風潮。説明会で直接社長が出てきて話をしてくれたこと。純粋に社員の方々が楽しそうに仕事をしていたこと。そんなことがきっかけとなり、「ここで働きたい」と感じました。

元上司の背中を追い、次のステージへ

そして前職からアドバンサーに入社したきっかけは、元々D-POPSで自らの上司であった、代表の藤田さんの後を追っていった形になります。D-POPSからは、今こそ次々と起業や新しい事業に挑戦するメンバーが多く現れていますが。自分自身の身を投じて起業という試練の道に一番先に向かっていったんのは、藤田さんが一番最初でした。

そして藤田さんのそうした果敢な姿勢を見てグループ内にチャレンジする人が増えていきました。自分はそう思っています。自分が前職での仕事に行き詰まり、悩んでいる時にチャレンジャーにとっての模範的存在である藤田さんから新しいステージでもう一度挑戦してみないかというお誘いを受け、アドバンサーに入社しました。

ブース販売と販売コンサル事業を自ら拡大していく

アドバンサーで現在担当している仕事は、携帯電話の「ブース販売」という以前より温めていた事業モデルや、モバイルショップの実績向上を包括的にサポートする「販売コンサル」といった事業を自分で推進することです。

前職でも、「事業部長」という肩書きで自ら事業を推進することはありましたが、主な業務は「すでにある程度カタチが出来上がったモデル」を軌道に乗せていくためのマネジメントをすることでした。しかし今回は、今までにグループ内はおろか、競合他社でもまだ実現していない事業モデルの「カタチ作り」から進める必要があります。それはもう、難易度もやりがいも桁外れです。

自らの手で「精鋭集団」を育てあげる

今までそしてこれからも大切にしていきたいこと。それは「お客様に最高のサービスを提供すること」「メンバーが成長できる環境を創ること」「クライアントにも喜んでもらうこと」です。

お客様が最高の笑顔(=購入)になってもらうためにはどうすれば良いか?また、メンバーが 最高に笑顔(=成長)に なるために 何をしたらよいか?を常に考え、トライ&エラーを繰り返してきました。

今後は、そうしたトライ&エラーを繰り返して培ってきたノウハウをモバイル業界に還元することに邁進していきたいと思います。「トライ」は素晴らしいことですが、「エラー」はお客様や取引先に迷惑をかけることもあるので、できるだけ自分が関わる人たちが「エラー」を生まないようにコンサルティングしていきたいと考えています。

リーダーという環境は与えられるものではなく、創り出すもの

モバイル業界にノウハウを還元していく「コンサルティング事業」を進めるにあたっては、自分一人の力では、どうしてもマンパワーの問題で限界があります。ですから、自らと共に、コンサルティングを進めていく「仲間」を集めなければなりません。しかし、ただ素晴らしいキャリアを歩んできた人材を「集めて」仲間にするだけでは面白くないと思うのです。

どちらかといえば自分は、潜在能力があるのにまだまだそれを生かし切れず「くすぶっている」ような人を迎え入れ、共にマネジメントやコンサルをするスキルを磨き上げる。よってただ仲間を「集める」のでなく、自分の手で人を育てて仲間にしていく。そんな自ら育て上げた「精鋭集団」を率いるリーダーになることがこれからの目標です。

安保 玲奈

  • 過去
  • 現在
  • 未来

予想外の就職活動

以前は積算会社にて勤務しておりましたが、Dpopsグループメンバーの輝く姿に魅了され転職を決意しました。
入社後は、多くの方々とお話出来る機会を頂き、店舗勤務の際は、小学生から80歳まで。毎朝朝食を届けてくれる店舗のオーナーさん、たくさんの方々からサポート、アドバイス頂きました。

実際の現場の声から新しい事業へ

外国籍の方と関わる仕事がしたいという想いから、出来る限り外国人と過ごす時間を増やしました。その中で、留学生の困っている事、進路や就職に関する質問・相談を多く受けました。
長期滞在の外国籍の方も増える一方、就職率は3割とまだまだ低い。一方で少子化の進む中、日本企業への外国人の雇用を!と事業がスタートしました。

母国の後輩へと繋ぐ

入社後も弊社よりご紹介させて頂いた方へ、必ず毎月連絡を取っています。入社後、仕事だけではなく、新しく日本に来た留学生へ先輩としてアドバイスを行う機会や母国の学校へ行き、後輩達へ日本の生活についてアドバイスをしてきました。と連絡を頂きます。仕事を通じ、日本で働くとこが楽しい!日本にもっといたい!と思って頂けるようなきっかけを創出していくことを大切にしています。

0から1を作る苦しみを楽しみへと変える習慣

困っている留学生に対して始めた職業紹介事業。最初はメール・テレアポ・飛び込み営業から始めました。たくさん企業の方とお話をさせて頂き、現在お取引させて頂いている企業様は「留学生の力になりたい。」この一言に共感して頂いている方々です。数多くの人材会社の中で、私たちを選んで頂けるのはここに尽きると思います。

外国籍の方を採用

弊社では外国籍の方を採用しており、外国籍の方が出来る事、強みを活かした活躍の場の提供を目標の一つとしています。その一人のできる事を増やすことが、今後の外国籍の方の雇用促進へと繋げて参ります。

細田 修平

  • 過去
  • 現在
  • 未来

入社を選択した理由

私は2011年頃より、通信業界に携わってきました。当時は丁度携帯電話からスマートフォンへ移行する革命時代に突入しており、通信業界のビックウェーブを肌で直接体験でき、業界全体が盛り上がっていたのを覚えてます。

私の当時の立ち位置は、大手通信キャリアの販売スタッフとして現在弊社のグループ会社であるD-POPSへ出向するという形で、販売員として働くというものでした。現アドバンサー代表の藤田と初めて出会ったのはその時。販売員時代はたくさんのお客様と触れ合う機会があり、中には理不尽に怒鳴られる事もシバシバ(笑)そんな経験こそが現在のコミュニケーション能力や営業力などに繋がっていると思っています。

大手通信キャリアで3年ほど働いたあと、今度は販売代理店に転職しました。転職後は現場巡回や、マネジメントなどのスーパーバイザー業務を行っていましたが、転職先は創業から20年経過しているのもあり、挑戦的な企業でしたが前職の出向先が元々ガッツリベンチャーな環境だったので、比較すると若干物足りなさを感じることがありました。

そんな怒涛の毎日も少し落ち着きを見せ始め、日々の業務を淡々とこなすようになってしまっていた頃、丁度代表の藤田が起業した話を聞き、思わず連絡をしました。そして創業に至る話や、藤田の想いや理念を聞いてアドバンサーという会社で挑戦したいと思い入社に至りました。

日々、想いをカタチにしていく仕事をしている

入社してからの1ヶ月目は、初心に戻りひたすら店舗営業に尽力しました。現在は事業部が5つありますが、入社当時は一つ。しかも今よりも規模も小さく取引先もなかったので売上も微々たるものでした。デスクすらなかったので、サンプリング用のティッシュの箱の上で仕事をしたこともありました。環境は厳しかったですが、毎日が充実して楽しかったことを今も鮮明に覚えてます。

入社2ヶ月目からは、藤田の方針がスピード重視なのもあり、店舗営業もやりつつ同時進行でスーパーバイザー業務にもシフトしていきました。SV業務をメインにしていくようになると、働く現場にたくさんのビジネスチャンスが転がっている事に気付きました。そうした現場のニーズや想いをカタチに組み立てながら、現在では弊社の中核事業となっているスポット人材派遣事業や遠隔接客サポート事業を立ち上げていきました。

「ニーズがあってカタチになりそうなら、とりあえずやってみよう!」という行動力はスタートアップ企業には非常に大事だと痛感させられた時期でもありました。

営業として、ブレイクスルーへの足がかりを高速で生み出す

現在自分が管轄する部署は、主に採用や人材、BtoB営業などになります。現在のモバイル業界の収益構造などはほぼ把握していますが、今後は様々なサービスを取り入れる事や、立ち上げた事業とシナジーを起こす事などが重要と感じています。

弊社はスタートアップ企業なので、次々に新しい商品やサービスを展開していく必要がありますが、1番の重要ポイントは既存のビジネスモデルの最大化を高速で行う事です。昨年までは、ニーズを拾い、組み立てて、事業の立ち上げがゴールとなっていました。今期はその組み立てた事業のマーケットを分析してどの程度伸びしろがあるのかを、マーケティングしながら成長戦略を描きつつ、同時進行で常に新しいニーズにもアンテナを張りどんどん最大化を進めています。

スピードと情熱感が、生き残るための鍵

とは言っても、なかなか何事も思ったようにはうまくはいかないものです。いいアイディアが思い浮かんでも、他社との差別化が難しかったり、キャッシュポイントが不明確だったり、経費が多くかかったりとなかなかうまくはいかないものです。既存の事業も、採用人数などは想定するシュミレーションと誤差がでたり、お金を生み出すというものはそんな簡単ではないのです。

大手がひしめく市場環境の中でベンチャーが生き残る可能性を広げるのは、スピードと情熱だと思っています。特に大事な事はスピード。ここは1番意識していますね。決済なども即取れる環境を整えていたり、商談時なども重要な案件は、「一度持ち帰り検討します」なんて事は論外、すぐにその場で判断or決済をとる。

また社内の他部署からのオーダなどは基本「その日」です(笑)そのくらい、いつもスピードは重要視していますね。他にはベンチャーでやっていく以上強烈な情熱がやはり必要であり、常に365日24時間戦闘モードでいます。マインドが真っ赤に染まっていないと、基本会社は成長させていけないはずです。想定していない事や、イレギュラーな事、計画が狂う事など苦しい時がほとんどです。

「細田と関われてよかった!」と思ってもらえるビジネスマンになること

今後力を入れていきたいと考えているのは若者にチャンスを与えられる人間になる事ですね。例えば情熱的でとても優秀でも、学歴や短期離職など一度ドロップアウト経験があるだけで、世間は過敏に反応します。そのような人材は本来掴めそうなチャンスがほぼ修復不可能な状態になり、その人個人の開花するポテンシャルが潰されてしまう。

私はそのような人材に多くのチャンスを作りたいと思っています。今までの経歴などで評価せず、その人個人の強みを最大限生かせる場を提供し、人生の成功体験をたくさん積めるステージを作り上げたいと思っています。

自分自身は止まらない

上記の内容は、あくまでも私が新しいステージに進んでいく事で用意できる場となります。結論的には、私自身は常に前進、成長する事だけしか考えていません。会社の重要な仕事やポジションがあっても、そこに留まるつもりは1ミリもなく、早々に権限委譲できる環境を組み立てます。そして常に新しい事にトライし、自己成長を意識する、ここの想いはこの先も変わらなそうです

未来のビジョンとして、一番実現したい事は、アドバンサー株式会社を通して、「細田と関われて良かった」と思って頂けるようなビジネスマンになり、それが結果として弊社の成長にも繋がればこんなに幸せな事はありません。最終的には、弊社の力で多くの方々の笑顔を生み出すサービス提供や社会貢献に繋げていきたいと思っています。