2026年2月26日・27日の二日間、アドバンサーグループは三浦海岸の「マホロバ・マインズ三浦」にて、2026年度上期キックオフを開催いたしました。
あいにくの空模様ではありましたが、会場内はそんな曇天を吹き飛ばすほどの熱気。今回は、役職者たちが一晩を共にし、本音で語り合った濃密な二日間の様子をレポートします。

■「雨をも熱気に変える」リーダーたちの決意
初日、海を望む開放的なロケーションの中、社長による方針発表からプログラムはスタートしました。 新事業の立ち上げという大きな転換点を前に、改めて発信されたのは「ますますチャレンジしていく姿勢」です。
続く各事業責任者のプレゼンテーションでも、上期の目標達成に向けた緻密な戦略と、それをやり遂げるという強い意志が語られました。参加したリーダーたちの背中からは、昨年の発表から今日に到るまで積み上げてきた自信と、新たな壁を突破しようとする覚悟がひしひしと感じられました。
■夜通し語り合った「本音」が、組織の壁を壊す
今回の合宿の醍醐味は、会議室を出た後にありました。 夜の決起集会(宴会)では、レクリエーションを通じて大いに盛り上がり、拠点やグループの枠を超えて笑い合う姿が見られました。
しかし、アドバンサーの夜はそれだけでは終わりません。 一次会終了後も、各部屋では深夜まで「熱い議論」が繰り広げられました。一晩を共にする合宿形式だからこそ、普段の業務ではなかなか出せない**「本音」や「志」**をぶつけ合うことができ、拠点間の見えない壁が完全に崩れ去った瞬間でした。



■栄光を称え、全員で「次の山」へ
二日間のプログラムのなかで、一際輝いていたのが「昇格者の表彰」です。 仲間の成長を自分事のように喜び、その背中を追いかけようと誓い合う。一泊二日の時間を共有した後の表彰式は、これまで以上に一体感に満ちたものとなりました。

■2026年度、さらなる飛躍の半年へ
三浦での合宿を経て、私たちの絆はかつてないほど強固なものとなりました。
共有したキーワードは、変わることなく**「チャレンジ」**。 新事業という未知の領域へ踏み出す不安をも、この仲間とならば期待に変えていける。そんな確信を全員が持てた二日間でした。
より深く、より強く。 新生アドバンサーグループの2026年度上期に、どうぞご期待ください。