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ENTRY

Interview

社内インタビュー

Kashibuchi Minami

橿渕みなみ
橿渕みなみ
MY
MISSION
私はここで、「誰かのために動けるような人になる。」

プロフィール

新卒採用
モバイル人材支援事業
OS事業部 FC職
新卒採用
OS事業部 FC職
モバイル人材支援事業
「人生を変える」と入社し、FC職と新規事業を担う橿渕さん。両立の葛藤を乗り越え、社会へ貢献する人材育成に挑む彼女の成長軌跡を紐解いていきます。

A typical day in my job

一日の流れ

1日の流れ画像

9:00

出社・開店準備・実績確認

10:00

開店・お客様対応

13:30

休憩

14:30

お客様対応・担当メンバーの勤怠確認

20:00

退勤

Career Path

キャリアの例

2023年

新卒入社

携帯キャリアショップで接客、販売と担当。
店舗ではお客様満足度について担当し、スタッフ応対のフォローやより良い店舗改善に努める。

2025年

副店長

接客、販売だけでなく店舗の実績管理や新人教育なども担当。

2026年

人材派遣事業部/FC職就任

アドバンサーメンバーの勤怠管理などを実施。
2026年8月よりアウトソージング事業部に異動。

INTERVIEW
インタビュー

「人生が180度変わる」――運命のMISSIONに魂が震えた、あの日の出会い

学生時代から接客業に携わってきた橿渕さん。社会人になっても「人と関わる仕事がしたい」という一貫した軸を持って就職活動を続けていた彼女に、ある日、運命の出会いが訪れます。それが、就活イベントで耳にしたアドバンサーのMISSIONでした。 「『関わった人々の人生が180度変化するきっかけを創造する』という言葉を聞いた瞬間、頭の中にビビッ!と衝撃が走ったのを今でも鮮明に覚えています。まさに自分がやりたかったことそのものだと確信しました」 自分の力で誰かの人生を豊かにできるなら、全力で挑戦してみたい。その強い想いはエントリー、面接へと繋がり、橿渕さんは晴れてアドバンサーグループへの一歩を踏み出すこととなりました。

小さな“SOS”も見逃さない。どんな挑戦も「我が事」のように喜ぶ温かい仲間たち

実際に中に入った橿渕さんの目に、アドバンサーグループはどのように映っているのでしょうか。彼女は迷わず「どのメンバーも仲間として、心から大切にしてくれる会社」だと語ります。 現場で成果を出せば自分のことのように一緒に喜び、壁にぶつかれば親身になってアドバイスをくれる。そして新しい挑戦をしようとすれば、全員が全力で背中を押してくれる環境がそこにはありました。 「仕事で不安があるとパフォーマンスも下がってしまいますし、自分から悩みを打ち明けるのって勇気がいりますよね。でもアドバンサーの先輩方は、メンバーのちょっとした変化にすぐ気づいてくれるんです。モチベーションを絶やさないよう、何度も面談で助けていただきました。私もいつか、そんな風に周りを見つめられる人になりたいです」

副店長とFCの二大重責。「両立」に悩んだ私を救った、先輩たちの寄り添う背中

着実に成果を積み重ねてきた橿渕さんは、キャリアショップの副店長を務めながら、2026年1月にFC(フィールドコーチ)職へと就任。自身の店舗だけでなく、多くのメンバーをマネジメントする立場となり、責任の重さは一気に増すこととなりました。しかし、そこで大きな壁にぶつかります。 「二つの業務の両立にかなり悩み、一時期はメンバーに対して十分に時間を割くことができなくなってしまいました。孤立しそうになっていた私を救ってくれたのは、やっぱり先輩方でした」 多忙を極める業務の中でも、メンバー管理を円滑に行うためのコツを惜しみなく共有し、上司との面談では橿渕さん自身の悩みや考えを徹底的に受け止めてくれたと言います。 「役職に就いたばかりで右も左もわからない私に、どこまでも寄り添ってくれたおかげで、今は自分らしいやり方で自信を持って業務に励むことができています。この壁を乗り越えられたことは、私にとって最大の成長であり成功体験です」

デジタル社会に取り残される人をなくしたい。時代と「一緒に歩む人材」を育てる使命

デジタル社会が急速に進む現代。しかし、すべての人がその波に乗れているわけではありません。現場で顧客と向き合う中で、橿渕さんは「時代に追いつけないんだよね」というリアルで切実な声を何度も耳にしてきました。 「そういう困っている人たちにそっと手を差し伸べ、一緒に歩んでいけるような人材が、今の社会にはもっと必要です。今度は私がこれまでの現場での経験を活かし、そうした温かい人材を育成し、世の中にたくさん輩出していくことで社会に貢献したいと考えています」 かつて自分が先輩たちに支えられたように、今度は自分がデジタル社会の架け橋となる人材を育てる。橿渕さんの視線は、すでに次の大きな挑戦へと向いています。

夢や目標は、今なくてもいい。「人と関わりたい」その小さな熱が人生を劇的に変える

最後に、アドバンサーへの入社を検討している未来の仲間たちへ、橿渕さんは優しいエールを送ってくれました。 「今はまだ、明確な夢や大きな目標を持っていなくても全く問題ありません。私自身、『人と関わる仕事がしたいな』という漠然とした思いからのスタートでした。大切なのは、入社してからどうアクションを起こすかです。その一歩で、あなたの人生がガラリと変わるかもしれません」 アドバンサーグループは、どんなに小さくても「挑戦したい」という個人の想いを絶対に裏切らない最高の味方だと橿渕さんは力広く結びます。 「私の拙い言葉かもしれませんが、この記事を目にしてくれた誰かにとって、新しく一歩を踏み出す小さなきっかけになれたら、これほど嬉しいことはありません」
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